ORVIA · DRAFT 2026-10-28

プライバシーポリシー(案)

データの扱いの要点

1 運営者と本方針の対象

ORVIA運営(仮称)は、ORVIAで取り扱う利用者の情報について、以下の方針を準備しています。この文書は現在実装されている公開ベータの機能をもとにした下書きです。

運営主体の正式名称・住所等の法令上必要な表示方法、問い合わせ先を確定してください。

2 取り扱う情報と利用目的

情報主な目的
メールアドレス、アカウントID、認証に必要な情報登録、ログイン、確認メール、アカウント管理、不正利用対応。
表示名、ユーザー名、アイコン、自己紹介、ジャンル等公開プロフィールと投稿者の表示、プロフィール編集。
動画、サムネイル、タイトル、説明、ゲーム選択、表示設定、コメント等保存、配信、端末への表示、ゲーム発見、投稿・コメント管理。
いいね、保存、フォロー等のアカウントに結び付く記録反応の保存・表示、保存一覧、関係一覧、機能改善やおすすめの調整。
通報・フィードバック、対象ID、理由、補足、送信者ID、受付状態、送信日時不具合・違反への対応、受付管理、サービス改善。
同意した文書の版、同意時刻の申告記録登録時に確認した条件の記録。下書き実装では認証ユーザーのメタデータに保存予定です。
サービス提供基盤で処理されるIPアドレス、通信・エラー等のログ通信、配信、認証、セキュリティ対応、障害調査。基盤側の収集項目・保持期間は確認中です。

音声通話の録音や端末の連絡先一覧の収集を行う機能は現在実装していません。動画等に個人情報を含めないでください。入力欄で不要な機微情報を求めない設計とします。

3 公開される情報

プロフィール、投稿動画、サムネイル、説明、コメントなどは、ログインしていない人を含め、URLを知っている人が閲覧できる公開データです。メールアドレスや認証情報は一般向け画面に公開しません。フォロー関係や反応の表示範囲は各機能の画面によります。通報・フィードバックは一般向けには表示しませんが、対応のため運営が必要な範囲で内容を確認します。

動画やサムネイルには公開URLが使用されます。転載、スクリーンショット、取得済みの複製を完全に回収できるとは限りません。

4 ブラウザー内の保存

ログインを継続する認証情報、言語、動画音量、UIサウンド、デモ操作や一部の表示設定等を、ブラウザーのローカルストレージに保存します。共有端末ではログアウトし、必要に応じてブラウザーのサイトデータを削除してください。ただし、この操作はサーバーに保存されたデータの削除にはなりません。

5 外部サービスへの処理委託・接続

外部サービスとの通信には、相手先へIPアドレスやブラウザー等の通信情報が伝わる場合があります。広告配信、追加解析SDK、独自メール配信サービス等を導入する場合は、実際の構成と目的を確認して本方針を更新します。Resendと独自ドメインのメール配信設定は、現在まだ準備中です。

Supabaseのプロジェクトリージョン、委託先所在国・国外取扱い、委託契約と必要な情報提供・同意方法、外部リソース一覧を確認後に確定します。

6 第三者への提供

利用者が公開する投稿等、サービス提供のための処理委託、本人が求める外部サービスへの接続、本人の同意がある場合、法令に基づく場合などを区別して扱います。利用者の個人情報を第三者へ販売する目的の機能は現在導入していません。

7 安全管理

現在、HTTPS通信、認証とデータベースのアクセス制御、投稿者本人を対象にした更新条件、運営権限の制限等を使用しています。公開コンテンツは公開のまま扱われます。下書きであることを理由に安全性を保証したり、個人情報が絶対に漏えいしないと約束したりするものではありません。

組織的・人的な取扱手順、バックアップ、ログの閲覧権限、漏えい等発生時の対応・報告・本人通知手順を運営実態に合わせて確定します。

8 保存期間と削除

アカウントや投稿の継続提供に必要なデータは、現状ではサーバーに保持されます。投稿はプロフィールの三点メニューから、退会は設定の本人確認画面から削除できます。運営による非表示処理と完全削除は異なります。

退会時の削除対象、通報対応のため保持する記録、バックアップ・ログの消去期間、法令上の保存が必要な場合の扱いを決め、具体的な期間または判断基準を正式版に記載します。現時点で「すぐ消える」「一定日数で必ず消す」とは約束していません。

9 開示・訂正・利用停止等の請求

法令に基づく個人データの開示、訂正、利用停止、削除等の申し出を受ける手順を整備します。対象者を確認するため、必要最小限の情報を求める場合があります。法令上の例外があるときは理由を説明する方針です。

ログインできない人や退会希望者も利用できる窓口、本人確認方法、回答方法、手数料を設ける場合の金額を確定する必要があります。現在のフィードバック機能だけで法的請求への対応が完結するとはいえません。

10 AIによる運営支援

運営がAIを用いた問い合わせの整理や返信案作成などを導入する場合は、利用するサービス、送信する情報、必要性、閲覧範囲と安全管理を確認して案内します。現在、AIが24時間自動で問い合わせや通報を監視・処理・返信する仕組みはありません。

11 対象年齢・国外利用

提供対象は日本国内に居住する13歳以上の方とし、13歳以上18歳未満の方には法定代理人と一緒に確認し、その同意を得て利用する条件を設けます。個人情報の取扱いへの同意について、本人が内容や結果を十分に理解できない場合は、法定代理人から同意を得る必要があります。現在は年齢の確認と保護者同意の取得・記録は未実装です。収集する年齢情報の範囲、法定代理人による確認方法と記録、安全な表示制限を整えてから正式運用します。

12 変更と問い合わせ

この方針を変更する場合は、内容や適用時期をサイトで案内し、法令上必要な場合には改めて同意を求めます。問い合わせと返信は /support.html で受付番号と確認コードを使って確認できます。ログインなしでも送信できます。メールでの通知は行いません。

正式な運営者の表示方法と、誰でも利用できる問い合わせ・権利請求窓口が決まるまで、この文書は正式施行しません。